犬の白内障はなおりますか?アメリカンコッカースパニエルを飼っています。今は8年目になります!まだ多…

犬の白内障はなおりますか?アメリカンコッカースパニエルを飼っています。今は8年目になります!まだ多少見えるみたいですが、だんだん白くなっているみたいです。名前を呼んでもずっと探し回って、においを頼りにくる感じです。いろいろ調べてみたのですが、「Nアセテルカルノシン」という目薬はちょっとでも効果でるのかしりたいです!使ったことある人いたら教えてください。それ以外でもほかになにかいい方法知っている方教えてください!!!

こんにちはー。まず、「白内障」と飼い主さんの判断と言う事とですね。以前の従来の目薬は治療と言うよりも進行を遅くする働きしたがコチラは眼球の水溶液に直接入り込み、強力な酸化防止剤として働き、白内障を治療すると言うNアセチルカルノシン点眼薬として謳っており、個人輸入も可能のようです。しかし、本来こう言ったNアセチルカルノシン点眼薬は日本での臨床学的な観点から考えましたら獣医師の診断による処方の方が安心でしょうし、商品説明として併用が禁忌の目薬もありますから獣医師に相談の上、と記載されています。なにぶん、目はヒトでもワンちゃんでもデリケートですからまして白内障と診断されていないのに点眼するのは危険だしよくご検討されるとよいでしょう。

犬の白内障について。いま飼って6年目のミニチュアダックスフンドのオスがいるんですが目をよーく見るとち…

犬の白内障について。いま飼って6年目のミニチュアダックスフンドのオスがいるんですが目をよーく見るとちっちゃい丸い形をした白いのがある気がするんです!!ほんとにちっちゃくて光の加減かな?とも思ったんですがやっぱりちがくて…直径2ミリぐらい?かな?これって白内障だと思いますか?犬の白内障ってかならず失明してしまうんですか?それと、この犬の毛の色の種類が血統書にブルータンと書かれていて買う時にブリーダーに珍しい色でしかも毛の色が薄いから病気しやすいよと言われました。それから3年前ぐらいにヘルニアになりました。やっぱり毛の色?と白内障とも繋がりがあるんですかね?

詳しくは病院へいかないと分からないのではないでしょうか?白内障は目の奥の方から白く濁って来る感じでは?表面の方が白いなら、傷かも知れないし。白内障は、進行を抑える目薬が、あります。因みに、ダックスのシルバーダップルが生まれつき難聴な子が多いと聞いた事があります。皮膚疾患などになりにくい(強い)のはブラックタンとか。流行りで繁殖させられたりで、病気と毛色(犬種)の関係もありそうです。

犬の白内障について過去の質問を見ていると、Nアセチルカルノシン点眼薬の「ドッグクララスティル」がかなり有効と見てとれる…

犬の白内障について過去の質問を見ていると、Nアセチルカルノシン点眼薬の「ドッグクララスティル」がかなり有効と見てとれるのですが、実際に使われた方はいらっしゃいますか?ぜひ、体験をお聞かせ下さい。

カルノシンNアセチルカルノシン点眼薬ですね。飼い主の希望で使用されている例をいくつか診てますが、自分の診る限りでは大した効果は認められません・・・。費用対効果を考えればピレノキシンNアセチルカルノシン点眼薬のほうが良いと自分は思います。使って悪いことはないようなので使用してみること自体は一つの選択肢にはなるかと思います。

【犬の白内障手術を経歴された方に質問です】我が家の愛犬トイプードル7歳なのですが3カ月前に白内障手…

【犬の白内障手術をキャリアされた方に質問です】我が家の愛犬トイプードル7歳なのですが3カ月前に白内障手術をしました。(両目)手術方法は後嚢を残し乳化吸引装置で砕き吸う方法でレンズを入れました。ところが術後2カ月ほどしてから黒眼(一番中心の場所)から白濁がはじまり今では右目7割左目2割程度の白濁がありますいまのところ本人は視界に問題なく生活しておりますがこの先白濁が進むと思うと・・・主治医の先生は再発ではないと言うのですが多分後発白内障だと思いますやはり近い将来失目になってしまうのでしょうか?緑内障も心配になってきました。今後注意するべき事などありましたら教えて下さい。

心配なことだと思います。失明などは分かりませんが、白内障症状改善にはルテイン(カロテノイドの一種)が良いそうです。今日図書館にあった健康365という雑誌に掲載がありました。ハーバード大学留学経歴のある医師が留学中に知ったルテインが白内障に良い理由2つについて書いており、1.体内に取り入れると水晶体や黄班部(網膜の中心部にある)に蓄積される2.活性酸素の働きを抑える強い抗酸化作用がある。とのことでした。ちなみに健康365の健康食品は割高で勧められません。医師推奨、情報料、信頼性で値段が高くなります。楽天で調べてきましたが、ビルベリーカレンデュラやハッピービューという犬用液体サプリメントが良さそうでした。これらは米国輸入ですが、米国は日本よりサプリメント先進国でして、成分が大量に入っていて、しかも安いという特徴があります。白内障の愛犬に与えているというレビューも楽天市場に掲載されています。健康365によればビルベリーは緑内障の進行を遅らせる効果があるそうです。

ドッグクララスティルは特許承認されているの?

人用白内障点眼薬クララスティルは2010年9月に世界で始めてアメリカで特許承認されました。

つまり、その効果や安全性、またいままで誰も発明したことのない、新しい薬であることが認められたということです。

この意味するところは、実に大きいと思います。

クララスティルは10年に亘る臨床実験の結果、人だけではなくイヌ科の動物とウサギにも同様の効果があると判明しました。

その結果を受けて開発されたのが犬&ウサギ用の白内障目薬『ドッグクララスティル』です。

人と同様に犬やウサギの白内障に効果のある薬はこれまで一つもありませんでした。

動物病院で白内障と診断されても、もらえる目薬は白内障を治すのではなく、白内障の進行をただ遅くするだけだったのです。

つまり、白内障は自然治癒せず、一度発症したら、進行をとめることはできなかったのです。

そこで白内障を治療するには手術という手段に頼るしかなかったのですが、

人間の場合に比べて、犬の白内障の手術は、環境的にも、技術的にも、あまり良好とは言えず、飼い主は難しい選択を迫られていました。

しかし、このドッグクララスティルの登場と、特許の承認により、事態は少しずつ変化してくるだろうと思います。

つまり、手術に代わる新しい治療法として、ドッグクララスティルによる治療が加わるということです。

いま、日本やEUでも特許を申請中だと言いますから、特許が認められれば、医薬品として認められる可能性がぐんと出てきそうです。

白内障の治療をあきらめていた人にとっては、朗報だと思います。

ドッグクララスティルって医薬品なの?

ドッグクララスティルって医薬品なの?と問われたら、薬なんだから、医薬品でしょう、と答えたくなります。

しかし、医薬品には定義があって、薬事法で定められたものしか医薬品とは呼べないのです。

たとえば、厚生省に認可され、薬局などで誰でも購入できるものでなければ、厳密には医薬品と呼ぶことができないのです。

EUやアメリカでは市販されているのにと、不思議な気がしますが、日本の薬事行政は、いろいろと難しい問題を抱えていますよね。

よくニュースで話題になるのが、子どものポリオワクチンです。

海外ではもっと良い新ワクチンを使っているのに、日本ではいまだ古いものを使っています。

結局、行政は責任が取りたくないからか、いつも及び腰です。

確かにどんな薬にもリスクはあります。

その意味では日本も自己責任という意識を持たなければならないのだろうと思います。

しかし、その薬がどうしても必要なのに、行政の許可がないから、使うことができないというのは、とても残念なことです。

ただ、個人責任という意味では、個人が未承認の薬、つまり医薬品とはまだ認められていない薬を輸入することは許されています。

自分の体は自分が責任を持つ。

ペットの体もそういうことになるのだろうと思います。

ただフィラリアの薬のように明確に禁じられているものもあるようですが、

ドッグクララスティルは今のところ、副作用の報告もないようですから、比較的安心して使用できるようです。

ドッグクララスティルは日本で承認されているの?

ドッグクララスティルは日本では承認されているのだろうかとい疑問を持つ人もいると思います。

実際には、まだ承認されているわけではありません。

EUやアメリカでは承認されているのに、日本ではなぜ?とこれまた疑問が残るところですが、

これは薬の承認にいたる制度の違いが大きいようです。

そこで、薬局では購入することのできない未承認の薬を、インターネットを通じで輸入代行してくれるサイトがたくさん出てくるようになりました。

薬事法では、未承認薬を業者が販売することはできませんが、個人が輸入することまでを禁じてはいません。

しかし、個人で輸入したくても、どのようにしたら良いかわからないというのが、多くの人たちの意見だと思います。

ですから、輸入代行のサイトがあるわけです。

れはユーザーにとってみれば大変ありがたいことです。

ドッグクララスティルは、そのような輸入代行のサイトを通して購入することが可能ですが、しかし、ここには注意も必要です。

もし、その未承認の薬を飲んで、何か問題が生じても、輸入代行のサイトが責任をとるわけではないからです。

彼らはあくまで輸入を代行する業者にすぎないのです。

つまり、自己責任ということですね。

この辺の事情をしっかりと理解しておく必要はあると思います。

ドッグクララスティルって白内障に効くの?

水晶体の酸化を防ぐ成分が含まれていることによって、犬の白内障の予防と改善に効果があるとされるドッグクララスティルですが、はたして本当に効果があるのでしょうか。

臨床試験では、次のような結果が認められたと発表されています。

一日2回、3ヶ月間使用した臨床試験の結果、

・ 90%に視力の改善が認められた。

・ 88.9%に光のまぶしさに改善が認められた。

・ 41,5%に水晶体の濁りが改善し、透明性が認められた。

これは、人間の場合のデータですが、犬の場合も、ほぼ同様の結果が現れたそうです。

この数字だけからみると、ドッグクララスティルはかなりの効果が期待できそうです。

ただし、個体差はあります。特に、発症してどれくらいたつのかということは、大きく関係してくるようです。

たとえば、加齢性の白内障の場合、発症してから1年未満の犬にもっとも早く、また大きな効果が現れたそうです。

やはり早期発見、早期治療というのは、どんな病気でも有効なのです。

しかし、白内障を発症して、2年目以降の犬にもかなり良い効果が見られたそうですから、あきらめていけません。

また、白内障にはいろいろな原因があるのですが、加齢性の白内障だけではなく、

若年性の白内障でも効果が認められたそうで、白内障の種類はあまり関係がないようです。

これらのデータはあくまでメーカ側の数字ですので、実際のところはこれからということなのでしょう。

特に日本においては、購入が可能になってからまだそれほど月日が経っていませんから、これからいろいろと口コミで書き込みがありそうです。

しかし、アメリカで特許が承認されていることを見ると、臨床試験のデータの信憑性を認めているということになります。

これはかなり説得力のあることではないかと思います。

いずれにしても、すぐに効果が現れるというより、ある程度時間が必要のようです。

ドッグクララスティルってどんな目薬?

最近ネット上で、ドッグクララスティルという犬の白内障に効く目薬が話題になっています。

なぜそれほど話題になっているかと言いますと、これまでそのような白内障に効果がある薬が、世界中どこにもなかったからです。

まさに画期的な薬なんです。

白内障という病気は人間同様、犬もなります。

白内障という病気は多くの人がかかる病気ですので、耳にしたことはあることと思います。

しかし、これまで白内障に効果のある薬が一つも存在しなかったということをどれほどの人が知っていることでしょう。

おそらく、白内障にかかったことのある、あるいは周りで白内障の人がいる人でなければ、とんどの人が知らないことではないかと思います。

そう、これまで白内障に効果のある目薬は一つも存在していなかったのです。

そこに突如登場したのが、このクララスティルなんです。

犬用の場合はドッグクララスティルといいます。

フランスなどではすでに早くから市販されていたようですが、アメリカでも2010年9月に特許が承認されて、その確かな効果と、画期的な発明であるということが認められました。

実際にどの程度効果があるかと言いますと、一日2回、三ヶ月間使用した臨床試験の結果、90%に視力の改善が見られたそうです。

また41,5%に水晶体の濁りが改善し、透明性を取り戻すことができたと発表されています。

しかも、副作用もほとんどありません。

残念ながら、日本ではまだ厚生省の承認が出ていませんが、今年からネットなどを通して輸入が可能となりました。

一か月分で12800円と、ややお値段はしますが、画期的な薬であるということと、手術をしなくて良いというメリットを考えれば、決して高いとは言えないと思います。

もともとは、人間用として開発されたものですが、10年にわたる開発の段階で動物実験を行い、犬にもとても効果があることがわかり、ドッグクララスティルとして販売するようになったようです。