モコの白内障治療

 モコはあいかわらずいろんなところにぶつかっています。
 あまりにかわいそうなので、犬の白内障についていろいろ調べてみました。
 モコは4歳なのですが、人間の年齢にすると30歳ぐらいなのだそうです。でも白内障になるにはまだ若いそうなので、手術をしたほうが良いのでは? という記事でした。
 しかし、遺伝病の白内障=PRA(進行性網膜委縮症)※であれば、残念ながら治療方法はない、とも書かれていました。
 そうだとしたら、治らないかもしれない白内障を手術して20万円も払うのは、とても無理だし、なによりモコが怖い思いをするのがとてもかわいそうです。
 モコのような犬の白内障の改善は4つの方法があるそうです。
① 外科手術
 片目5万円~の費用がかかります。
② ルテインかビタミンCの摂取
 完全に失明していなければ、視力の回復に役立つそうです。
③ カリーユニの点眼
 日本国内では白内障にもっとも多く処方される人畜共通の薬です。
 残念だけど白内障を治す薬ではありませんし、進行を止めることもできません。
 だけど、進行の速度を遅くすることはできるので失明するまでの時間をかせぐことができます。
④ クララスティルの点眼
 欧米では10年以上前からもっとも多く使われている薬で、商品名はクララスティル(人畜共通)が有名なのだそうです。 
 進行を完全に止める事ができて、失明していなければ治すことも可能だそうです。
 白濁を消して本来の黒い瞳孔を蘇らせることができます。でも日本では個人輸入でしか手に入りません。
 難点は加齢性の白内障のみにしか効かないことです。 
 モコが加齢性の白内障だったら、クララスティルで治せるかもしれません。いまできる範囲ではいちばん治せる可能性が高いし、何よりモコに優しい「目薬」なので、クララスティルを買ってあげたいです。
 1セット12800円するので、家族で相談してみようと思います。
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です