犬の白内障手術のメリット・デメリット

 家にはかわいい愛犬がいます。小さい時からとても懐こくて、もう家のアイドルです。メスのトイプードルで、名前はもこもこしているのでモコと言います。現在4歳です。
 しかし、最近少しストレスのせいか攻撃的になり、物にふらふらとぶつかるようになってしまいました。とても心配です。一体何が原因なのでしょうか。
 犬の専門誌で見つけたのですが、どうやら白内障のようです。なんてかわいそうなのでしょう。治してあげたいけど手術をするのが一番の方法なのでしょうか。
 手術のメリットやデメリットはどうなっているのでしょう。
 メリットとしては、初期段階でしたら手術をすれば、また視力が戻るということです。物にぶつかったりすることもなくなります。まだ4歳なので、手術をして視力を戻してあげたほうが今後ストレスも溜まることなく生活していけるでしょう。やはり手術するべきなのでしょうか。
 しかしデメリットもあります。白内障手術を行っている動物病院はそこまで多くないので、まずどの病院がいいのか調べなければなりません。手術の後も、エリザベスカラーといって首の周りに長い襟のようなものをつけて、目薬をさしながら様子を見なければいけません。そして、やはり手術なのでかなりのストレスを犬に与えてしまいます。飼い主としても心配になってしまいます。そして、費用が結構かかります。20万円くらいの値段です。とても高いですよね。少し考えてしまいます。
 我が家の犬がエリザベスカラーをつけているところをあまり見たくありません。それに、デメリットのことも考えて手術がもし失敗したらなどと考えてしまいます。どうしたら手術をせずに愛犬を治して楽にさせてあげられるでしょうか。
 最近では、手術ではなく目薬のみでの治療が出来るという話を聞きました。手術させたくない方にとっては朗報ですね。
 犬を飼っている人にとって、愛犬の健康は第一です。いつまでも元気で幸せであってほしいですよね。目の健康も大切にしてあげたいです。

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