ドッグクララスティルの評判

 

ここまでドッグクララスティルの商品について書かせて頂きましたが、実際にドッグクララスティルを使用しているお客様はどんな感想をお持ちなのでしょうか。

ドッグクララスティルの評判をご紹介させて頂きます。
まずは、効果があったという声からご紹介いたします。

☆通常購入を行っています。1、2ヵ月目はなかなか効果が表れず不安になりましたが、使用して3ヵ月が経つと、目の濁りが薄まってきました。散歩時の歩くスピードなども速くなり、効果を実感しております。(22歳 男性)

☆通常購入から定期コースへ変更しました。仕事などで忙しいと容量用法通りに使用することも難しい日もありましたが、継続して使用していくことで効果が見え始めました。海外からということで、偽物なのかもと不安もありましたが、毎回きちんと届いて安心しております(30歳 女性)。

次に、残念ながら効果が表れなかったという声もご紹介いたします。

☆通常購入で使用しておりましたが、効果が現れず退会致しました。
長い期間使用してみれば、効果が現れた可能性もあったのかもしてませんが、高価な為、なかなか継続して購入は考えられませんでした。

☆手術を選択致しました。目薬で治療できるならそれに越したことはなかったのですが、効果が現れるか半信半疑なのもあり、続けての購入に至ることができませんでした。

クララスティルを使用されている方々の声をご紹介させて頂きましたが、
効果があったという方の多くは、使用して3ヵ月程度から効果が現れたという方が多いみたいですね。速攻性のあるものというよりは、ある程度の期間が必要になってくるのかもしれません。

購入を中止したお客様に関しては、金額面などの問題も判断材料の一つになっているようです。

金額に関しましては、正規品といいうことも踏まえると、仕方ない部分もあるのかもしれませんが、ポイントに使用や不定期に行われるキャンペーンなどで金額を多少抑えられることもあるみたいですので、併せてチャックしてみるものいいかもしれませんね。

ドッグクララスティル公式サイトはこちら

 

犬ラスティル

 

ドッグクララスティルってどんな目薬?

皆さん、ご存じでしょうか。

最近ネット上で、ドッグクララスティルという犬の白内障に効く目薬が話題になっています。

 

犬ラスティル

 

 

なぜそれほど話題になっているかと言いますと、これまでそのような白内障に効果がある薬が、世界中どこにもなかったからです。

まさに画期的な薬なんです。

白内障という病気は人間同様、犬もなります。

白内障という病気は多くの人がかかる病気ですので、耳にしたことはあることと思います。

しかし、これまで白内障に効果のある薬が一つも存在しなかったということをどれほどの人が知っていることでしょう。

おそらく、白内障にかかったことのある、あるいは周りで白内障の人がいる人でなければ、とんどの人が知らないことではないかと思います。

そう、これまで白内障に効果のある目薬は一つも存在していなかったのです。

そこに突如登場したのが、このクララスティルなんです。

犬用の場合はドッグクララスティルといいます。

フランスなどではすでに早くから市販されていたようですが、アメリカでも2010年9月に特許が承認されて、その確かな効果と、画期的な発明であるということが認められました。

マークバビザエフ博士によって開発された白内障用の点眼薬です。

2019年8月現在22万本突破しているロングセラー商品となっております。

実際にどの程度効果があるかと言いますと、一日2回、三ヶ月間使用した臨床試験の結果、90%に視力の改善が見られたそうです。

また41,5%に水晶体の濁りが改善し、透明性を取り戻すことができたと発表されています。

しかも、副作用もほとんどありません。

残念ながら、日本ではまだ厚生省の承認が出ていませんが、今年からネットなどを通して輸入が可能となりました。

一か月分で12800円と、ややお値段はしますが、画期的な薬であるということと、手術をしなくて良いというメリットを考えれば、決して高いとは言えないと思います。

もともとは、人間用として開発されたものですが、10年にわたる開発の段階で動物実験を行い、犬にもとても効果があることがわかり、ドッグクララスティルとして販売するようになったようです。

犬の白内障目薬について

かわいい愛犬が白内障に!1番の特効薬とは?

愛犬の調子がおかしい。歩くこともままならない。階段の昇降はもちろん、ボールを取るように指示しても、まったく気が付かない。

それは白内障かもしれません。

犬の白内障は様々な事が原因で引きおこります。

以前まで、白内障で視野が狭まった場合、

水晶体を摘出することだけが唯一の治療方法でした。

そんな中で、犬の白内障を回復させる事が可能な目薬の特許が

アメリカで認められました。

手間がかからないことや、安全に使用できることから

この療法が広まっていく事が予想されます。

 

犬の白内障目薬

 

なぜ犬が白内障になるのか

まず、犬はどうして白内障になるのでしょうか。理由は人間と大きな違いはないと

思います。

1番の原因は老齢化と言われております。

ある程度の年齢を犬が重ねると、徐々に白内障は進行していきます。

いつ頃からというのは、諸説あります。

6歳頃から始まるという意見、8歳から10歳の間になる

という意見もあります。

しかし、一概に年齢を重ねる事だけが原因で発症するかというと、

そういうわけではありません。

外傷によって引き起こされるものもあれば、

糖尿病を発症してさらにその上で畳みかけるように

起こる可能性もあります。

それ以外にも、他の目の病気が原因で発症することもあったり、

食中毒であったりと様々です。

白内障になった犬は、黒目が白く濁ったようになっています。

この状態が進むと、視力の低下を免れることはできません。

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白内障の手術について

白内障にかかったからには、治療をしなくてはいけません。

しかし、犬の白内障の治療法は手術だけで、

リスクが高く非常に危険です。

なぜかというと、1つは犬の水晶体が人間より大きいという事。

また1つは老齢によって引き起こされた白内障の犬の手術をする際には、

全身麻酔を打った上で行うがゆえ、体力的な問題が出てくるからです。

なので、手術は困難を極めます。

また、術後の炎症も懸念しなくてはいけません。

人間よりも炎症になりやすいため、点眼や投薬、目を傷つけないために

ありとあらゆる手段を飼い主は行わないといけません。

ですので、飼い主のストレスも相当なものとなります。

さらに、犬の白内障手術ができる獣医と施設は極々僅かなのが現状です。

そして高い技術力を要するので、当然治療費は高くなり、

手術費には約30万円かかります。

 

白内障の手術の様子

画期的かつ安全な点眼療法について

今まで犬が白内障になったら、水晶体を摘出するという手術方法しか

ありませんでした。

ですが昨今では、目薬をさすことにより治すという療法があります。

その目薬による治療はアメリカで特許が認められて、

従来の治療よりも手軽かつ安心に行えることから、

この先特高目薬療法もどんどん需要が増えていくことになるでしょう。

「非加水分解カルシノン点眼薬」という目薬は

2010年9月にアメリカで人間、犬、狐などの白内障に効果があると

実証されました。現在では累計販売本数22万本を突破しております。

「非加水分解カルシノン点眼薬」は犬が歳を取った事により減った

体の中にある、水晶体の酸化を防いでいる酸化防止剤カルシノンを補い、

以前までできなかった白内障を根管から治していく画期的な目薬です。

リスクが低く、治療費も手術より格段に安くなるので、

試してみてはいかがでしょうか?

犬の白内障の種類

人間と同じように、ワンちゃんも白内障になります。

そして、その種類は多岐にわたっているのです。

そこで、ワンちゃんに多い白内障の種類を紹介しておこうと思います。

 

犬の白内障の種類

先天性白内障について

ワンちゃんに多い、白内障の1つです。

これは、読んで字のごとく、生まれた時から水晶体が濁っているタイプになります。

多くは遺伝によるものが原因ですが、妊娠中に母親が風疹などの病気にかかり、それが原因で発症する場合もあるようです。

ワンちゃんの場合、妊娠3か月頃までにお母さんが風疹にかかると赤ちゃんに白内障のリスクが高まるというデータがあります。

先天性の場合、治療せずに放置しておくと視力の発達が妨げられるので、基本的には生後1から2か月までに手術なり、治療を受けることになります。

先天性の白内障になりやすいワンちゃんは、下記の通りです。

○ウエルッシュ・コーギ

○ゴールデン・レトリーバー

○パグ

○プードル

○フレンチブルドック

○ヨークシャテリア

○ラブラドール・レトリーバー……など。

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加齢性白内障について

ワンちゃんも人間と同じように加齢によるケースが多々見られます。

人間では80歳以上のほぼ、90%が白内障になるというデータもあるそうです。

実はワンちゃんの白内障の90%は、この「加齢性白内障」になります。

医療技術の発達によりワンちゃんは高齢化しています。

それに伴い、白内障を発生させるリスクが高まっているのです。

もちろん個人差もありますが、一般的には6歳以上のワンちゃんは加齢性の白内障になるリスクがあります。

加齢によって水晶体が徐々にごっていき、結果的に目が白くなってしまいます。

壁にやたらとぶつかったり、散歩を嫌がるようになったら白内障を発症させている可能性が高いです。

速やかに異常を発見し、獣医の診察を受けることが大切になります。

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糖尿病性白内障

 

つい可愛いからといって自分のワンちゃんに人間のおやつなどあげたりしておりませんか?

ワンちゃんの世界でも、糖尿病が蔓延しています。

食生活が変化し、高カロリーで、高糖度の食事の影響が出ているためです。

また、人間の食事を同じようにワンちゃんに与える場合も、糖尿病のリスクを引き上げます。

さて、そんな糖尿病ですが、実は密接な関係があります

糖尿病が原因となっている白内障は、進行がとても速いのが特徴です。

よって、進行を遅らせるための血糖値のコントロールをすることが重要になります。

一般的な白内障の10倍のスピードで進行していくのだそうです。

目の状態だけでなく、普段からの食生活にも気をつけなければいけません。

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犬の白内障を治療していく方法として、手術があげられますが、人間の白内障と比べて難しい手術であるともいわれています。

手術以外の方法であげられるのが、ドッグクララスティルです。

酸化抑止効果のあるNカルノシンを含んでいる点眼薬で、臨床試験では、約4割にレンズの透過性の改善が見受けらる結果も示されており、白内障の治療効果が期待できるものです。

 

 

 

 

愛犬の白内障の治療ならドッグクララスティルへ

ドッククララスティル

 ドッグクララスティルはいくらかかるのか、調べてみました。
 ポイント付き通常購入(1セット=2箱(1箱1本))で、税込み送料無料で12800円。
 そのあとからの定期購入コースだと1セット12800円が、10500円に。
 私のおこづかいでは到底買えません。
 父に相談してみたいと思っていますが、普通に頼んでも許してはもらえないでしょう。
 しかし、モコのことを誰よりも愛しているのは母なので、まずは母に相談を持ちかけて、それから父に直談判しようと思っています。
 父も、母と私からのお願いだといえば、そしてモコのためでもあると説明すれば、判ってもらえるはずだと、そう思うのです。
 初めてモコに会ったときも、母と私が協力して父を説得し、モコを家に招いたこともあるので、たぶん大丈夫な筈、なのですが。
 そもそも、父もモコのことを影でこっそりと可愛がっているのを、私は知っています。
 そして、モコが最近眼の調子がおかしいということも判ってくれているので、ドッグクララスティルの購入の件も、判ってもらえると思うのですが。
 ドッグクララスティル1本で30日分。2本入りなので、2ヶ月分で1万円ちょっと。
月5千円でモコの白内障が改善される…そう考えたら、父も納得してくれるはずです。
 でも、買うからにはもっと安く買えるはず…と、ネットで調べてみましたが、ドッグクララスティルと同成分やパッケージの偽造品が出回っているそうです。
 「同成分の医薬品と見せかけた模造品による購入トラブルが多発しています。製造責任や法人実態不明な会社が多く非常に危険ですのでご注意ください」とのこと。
 医薬品として承認されているEU圏以外からの発送は非合法の疑いと模造品の可能性が高いそうです。オフィシャルサイトは、EU圏フランスに登記している法人なので、安心していいのだそうです。
 「安かろう悪かろう」では、モコがかわいそうです。安心して信頼できるところから購入したいと思っています。何とかして父を説得しなければ。

願えばかなう。

 願えばかなう。
それは奇跡とも呼ばれますが、奇跡を呼び込むためには、奇跡を信じるために、強く強く願う力が必要なのかもしれませんね。
 私は中学3年のときに、進路に迷っていました。
迷っていたのは学校をどちらにしようかで悩んでいたのですが。
 商業高校へ進学しよう、とは決めていました。
ただ、家から遠くて偏差値の高いO商業と、家から近いけれど偏差値の低いI商業とのどちらかで悩んでいたのです。
 O商業は、勉学に励む部分が強く、学内を見学したときも、おとなしくてしっかりした生徒さんばかりで、いい環境だな、そう思いました。
 一方、I商業はとにかくにぎやかで、活気があふれているといえば聞こえはいいですが、
おちつきがない生徒さんばかりだった印象が強かったです。
勉学に励んでいる、とはお世辞にも言いがたい環境でした。
 それでも、試験に向けて勉強に励まなくては。と、夕方から深夜まで試験勉強に励んでいました。
正直に言えばO商業に合格するために、というほうがウエイトが高かったのですが。
 そんな中、2学期の終わり頃、清掃中に担任が「I商業でよかったら推薦してみるけど、どうする?」と急に言われ、
動揺してしまいましたが「お願いします」と何とか返事を言えました。
 推薦入試というのは、面接のみで試験の合否を決定するもので、正直ラッキーだと思いました。
 しかし、推薦入試の日が近づくにつれ、緊張の度合いが増してきて、えもいわれぬプレッシャーに胃が痛くなったりもしました。
愛犬モコに癒される余裕もなくて、ただひたすら面接に向けての心構えや練習をくり返していました。
 そして推薦入試当日。
緊張しすぎて、どんな応対をしたのか覚えていません。記憶から抜け落ちてしまったような感じです。
 それからしばらくして、担任から「推薦入試で合格したぞ、おめでとう」と告げられ、願いがかなったんだ! 
と、とても嬉しかった事は覚えています。
 だから、モコの白内障も願えば治る! そう信じることにしました。

白内障の目薬

 カリーユニという目薬をご存知でしょうか? 私も調べてはじめて知ったお薬なのですが。
 水晶体の水溶性蛋白が変性し不溶性化するのを阻害することにより、水晶体が白く濁るのを抑え、白内障の進行を抑えます。通常、初期老人性白内障の進行を遅らせるために用いられます。 
 白内障の進行を抑える効果はあるようですが、治療する効果はないようです。
また、かゆみや発疹などのアレルギー症状がでたことがある場合は、医師と相談して使わなければならないくらい副作用があるそうです。
 そんなときに知ったのが、ドッグクララスティルです。
 それまでは、手術が出来ない犬に対しては、治療効果が期待できる方法がなかったのが実態です。
 一部のサプリメントやピレノキシン系目薬(カリーユニ・カタリン等)では、共に治療できるという客観的根拠は薄弱とされており、「せいぜい症状進行を遅らせることが期待できる程度」というのが通説となっているそうです。「犬の白内障治療は無理なのでお断り」と言われている獣医先生方もいたほどです。
 しかし、ドッグクララスティルの場合は、人間とイヌ科の動物の双方に対し、10年以上にわたって治験を行ってきた上で、安全性と治療効果が確認されており、副作用もほとんどなく、事故発生の事例も一軒も報告されていないそうです。
 ドッグクララスティルを使用された方々からの口コミ情報も調べてみましたが、「黒柴犬12ですが、年齢的な問題だと言われましたが、(階段が上がれなくなっていました。)今では元気よく上がってきます。今では感謝しております。」とか「 全国の愛犬家の方へ伝えたい!ドッククララスティルは奇跡の薬です!!白内障にかかってしまった愛犬の為にも是非使ってみてください!!!我が家の愛犬君もこの薬で改善しました。 」など感謝の言葉ばかりでした。
 まだ知名度は低いですが、ドッグクララスティルの点眼で、モコの眼に透明度が戻ってくることを期待してしまいます。

白内障の手術について…

モコのために色々と白内障について調べてみたのですが、白内障の手術について色々とためになることを知りました。
 モコのように白内障になった犬にどう治療を施せばいいのか判らなくなっている飼い主さんたちへのヒントになればと思い、白内障の手術についてご紹介しようと思います。
 ある日突然、愛犬の瞳が真っ白になってしまったら…。残念ながら、それは『犬の白内障』です。
 瞳が真っ白になってしまってからだと、もう治療法は手術しかないのかもしれません。
 しかし検査や手術にかかる費用は高いのです。
 例えば、原因を調べるための犬の全身ドックは、3~4万円と言れています。いわゆる血液検査やレントゲン検査ホルモン検査等です。
 そして一般の眼科検査代が1.5万円かかります。これは眼圧検査や眼底検査、基礎神経学的検査、涙液量検査、角膜染色検査、超音波検査などを行う料金です。
 また、特殊眼科検査として網膜電位図検査、スリットランプ検査などで約2万円ほどかかるようです。
 ですから最初の精密検査だけで、7万円程度のお金がかかってしまうのです。
 それからようやく白内障の本手術になります。
これは、全身麻酔下で眼球の角膜に切開を加え、特殊な器械を使って超音波により粉砕し水晶体を取り除き、人工眼内レンズを挿入します。
 手術にあっっては手術日の2日前に入院するのが一般的で、術後の経過をみるために5~7日間の入院が必要です。
 投薬は、術後の1~2週間は日に数回(4~5回)数種類の点眼薬が必要で、術後の回復にもよりますが治療1ヶ月後にはほとんどの投薬を終了します。
 気になる手術費用は、1眼あたり20~25万円前後が目安です(入院料、手術料、麻酔料、入院中の検査料などを含め) 。
 このように犬の白内障の手術にはお金がかかります。
 手術自体の成功率は90%以上と言われています。成功率は高い手術です。
 しかし『全身麻酔を行う』ことや手術自体が成功しても術後にどうなるかわからないといったリスクもあります。
 私はパスしましたけれど、飼い主さんは犬のことをよく考えて選択してください。

白内障 手術以外の方法

 あれからさらに調べてみたら、いろいろな事がわかってきました。きっと私たちの願いがかなったのかもしれません。
犬の白内障に詳しい、良い獣医さんから教わりました。
 
モコのように4歳から発病する犬も最近では少なくないようです。
そのような犬に、獣医さんが方する「カリーユニ」と言う目薬があるそうです。
この目薬は人間の白内障患者にも多く使われていて、中にはあまり犬には効き目がないと思われる獣医さんもいらっしゃるようです。
ですが、この点眼薬は白内障の進行を遅らせるには良いと言われていますとのことでした。
 手術をすると言うとお金がかかるばかりでなく、いろいろリスクも多く、白内障は全身麻酔をするため、中にはこの麻酔だけで死亡する犬もいるとのこと、そうなっては大変な事になります。
そして日本にはまだまだ、白内障の手術をしてくれる獣医さんも少なくて、そのような事を考えると、この目薬は選択のひとつにしても良いのでは・・・とも思いました。
 
 そしてもうひとつの目薬は「ドッククラスティル」と言うものです。
これは、目の中で天然のアミノ酸、カルノシンに転換し、目の水晶体の酸化を抑制する、Nアセテルカルノシン溶液を1%含有する点眼薬だそうで、現在アメリカで特許を承認され、ヨーロッパでは安全規格を取得しているそうです。
 人間や犬は体内諸器官の酸化を抑制するカルシノンというアミノ酸を自分の体内で生成する機能を持っていますが、高齢の犬となるとカルノシン生成機能が衰退して水晶体の酸化を止められなくなって、白内障を発病するそうです。
Nアセテルカルノシンは合成されたアミノ酸でこれが点眼により目に入ると天然のカルノシンに転換し、若いときのように水晶体の酸化を抑制し、回復させる事がわかりました。
 このように調べてみるといろいろと治療方法がわかり、モコの体や心に優しいやり方で、白内障を治してあげることができることを知り、飼い主である私だけでなく家族も皆、よろこんでおります。
モコのような病気にかかっている全ての犬やその飼い主さんに良い知らせになるとうれしいです。

モコの白内障治療

 モコはあいかわらずいろんなところにぶつかっています。
 あまりにかわいそうなので、犬の白内障についていろいろ調べてみました。
 モコは4歳なのですが、人間の年齢にすると30歳ぐらいなのだそうです。でも白内障になるにはまだ若いそうなので、手術をしたほうが良いのでは? という記事でした。
 しかし、遺伝病の白内障=PRA(進行性網膜委縮症)※であれば、残念ながら治療方法はない、とも書かれていました。
 そうだとしたら、治らないかもしれない白内障を手術して20万円も払うのは、とても無理だし、なによりモコが怖い思いをするのがとてもかわいそうです。
 モコのような犬の白内障の改善は4つの方法があるそうです。
① 外科手術
 片目5万円~の費用がかかります。
② ルテインかビタミンCの摂取
 完全に失明していなければ、視力の回復に役立つそうです。
③ カリーユニの点眼
 日本国内では白内障にもっとも多く処方される人畜共通の薬です。
 残念だけど白内障を治す薬ではありませんし、進行を止めることもできません。
 だけど、進行の速度を遅くすることはできるので失明するまでの時間をかせぐことができます。
④ クララスティルの点眼
 欧米では10年以上前からもっとも多く使われている薬で、商品名はクララスティル(人畜共通)が有名なのだそうです。 
 進行を完全に止める事ができて、失明していなければ治すことも可能だそうです。
 白濁を消して本来の黒い瞳孔を蘇らせることができます。でも日本では個人輸入でしか手に入りません。
 難点は加齢性の白内障のみにしか効かないことです。 
 モコが加齢性の白内障だったら、クララスティルで治せるかもしれません。いまできる範囲ではいちばん治せる可能性が高いし、何よりモコに優しい「目薬」なので、クララスティルを買ってあげたいです。
 1セット12800円するので、家族で相談してみようと思います。