ドッククララスティル

 ドッグクララスティルはいくらかかるのか、調べてみました。
 ポイント付き通常購入(1セット=2箱(1箱1本))で、税込み送料無料で12800円。
 そのあとからの定期購入コースだと1セット12800円が、10500円に。
 私のおこづかいでは到底買えません。
 父に相談してみたいと思っていますが、普通に頼んでも許してはもらえないでしょう。
 しかし、モコのことを誰よりも愛しているのは母なので、まずは母に相談を持ちかけて、それから父に直談判しようと思っています。
 父も、母と私からのお願いだといえば、そしてモコのためでもあると説明すれば、判ってもらえるはずだと、そう思うのです。
 初めてモコに会ったときも、母と私が協力して父を説得し、モコを家に招いたこともあるので、たぶん大丈夫な筈、なのですが。
 そもそも、父もモコのことを影でこっそりと可愛がっているのを、私は知っています。
 そして、モコが最近眼の調子がおかしいということも判ってくれているので、ドッグクララスティルの購入の件も、判ってもらえると思うのですが。
 ドッグクララスティル1本で30日分。2本入りなので、2ヶ月分で1万円ちょっと。
月5千円でモコの白内障が改善される…そう考えたら、父も納得してくれるはずです。
 でも、買うからにはもっと安く買えるはず…と、ネットで調べてみましたが、ドッグクララスティルと同成分やパッケージの偽造品が出回っているそうです。
 「同成分の医薬品と見せかけた模造品による購入トラブルが多発しています。製造責任や法人実態不明な会社が多く非常に危険ですのでご注意ください」とのこと。
 医薬品として承認されているEU圏以外からの発送は非合法の疑いと模造品の可能性が高いそうです。オフィシャルサイトは、EU圏フランスに登記している法人なので、安心していいのだそうです。
 「安かろう悪かろう」では、モコがかわいそうです。安心して信頼できるところから購入したいと思っています。何とかして父を説得しなければ。

願えばかなう。

 願えばかなう。
それは奇跡とも呼ばれますが、奇跡を呼び込むためには、奇跡を信じるために、強く強く願う力が必要なのかもしれませんね。
 私は中学3年のときに、進路に迷っていました。
迷っていたのは学校をどちらにしようかで悩んでいたのですが。
 商業高校へ進学しよう、とは決めていました。
ただ、家から遠くて偏差値の高いO商業と、家から近いけれど偏差値の低いI商業とのどちらかで悩んでいたのです。
 O商業は、勉学に励む部分が強く、学内を見学したときも、おとなしくてしっかりした生徒さんばかりで、いい環境だな、そう思いました。
 一方、I商業はとにかくにぎやかで、活気があふれているといえば聞こえはいいですが、
おちつきがない生徒さんばかりだった印象が強かったです。
勉学に励んでいる、とはお世辞にも言いがたい環境でした。
 それでも、試験に向けて勉強に励まなくては。と、夕方から深夜まで試験勉強に励んでいました。
正直に言えばO商業に合格するために、というほうがウエイトが高かったのですが。
 そんな中、2学期の終わり頃、清掃中に担任が「I商業でよかったら推薦してみるけど、どうする?」と急に言われ、
動揺してしまいましたが「お願いします」と何とか返事を言えました。
 推薦入試というのは、面接のみで試験の合否を決定するもので、正直ラッキーだと思いました。
 しかし、推薦入試の日が近づくにつれ、緊張の度合いが増してきて、えもいわれぬプレッシャーに胃が痛くなったりもしました。
愛犬モコに癒される余裕もなくて、ただひたすら面接に向けての心構えや練習をくり返していました。
 そして推薦入試当日。
緊張しすぎて、どんな応対をしたのか覚えていません。記憶から抜け落ちてしまったような感じです。
 それからしばらくして、担任から「推薦入試で合格したぞ、おめでとう」と告げられ、願いがかなったんだ! 
と、とても嬉しかった事は覚えています。
 だから、モコの白内障も願えば治る! そう信じることにしました。

白内障の目薬

 カリーユニという目薬をご存知でしょうか? 私も調べてはじめて知ったお薬なのですが。
 水晶体の水溶性蛋白が変性し不溶性化するのを阻害することにより、水晶体が白く濁るのを抑え、白内障の進行を抑えます。通常、初期老人性白内障の進行を遅らせるために用いられます。 
 白内障の進行を抑える効果はあるようですが、治療する効果はないようです。
また、かゆみや発疹などのアレルギー症状がでたことがある場合は、医師と相談して使わなければならないくらい副作用があるそうです。
 そんなときに知ったのが、ドッグクララスティルです。
 それまでは、手術が出来ない犬に対しては、治療効果が期待できる方法がなかったのが実態です。
 一部のサプリメントやピレノキシン系目薬(カリーユニ・カタリン等)では、共に治療できるという客観的根拠は薄弱とされており、「せいぜい症状進行を遅らせることが期待できる程度」というのが通説となっているそうです。「犬の白内障治療は無理なのでお断り」と言われている獣医先生方もいたほどです。
 しかし、ドッグクララスティルの場合は、人間とイヌ科の動物の双方に対し、10年以上にわたって治験を行ってきた上で、安全性と治療効果が確認されており、副作用もほとんどなく、事故発生の事例も一軒も報告されていないそうです。
 ドッグクララスティルを使用された方々からの口コミ情報も調べてみましたが、「黒柴犬12ですが、年齢的な問題だと言われましたが、(階段が上がれなくなっていました。)今では元気よく上がってきます。今では感謝しております。」とか「 全国の愛犬家の方へ伝えたい!ドッククララスティルは奇跡の薬です!!白内障にかかってしまった愛犬の為にも是非使ってみてください!!!我が家の愛犬君もこの薬で改善しました。 」など感謝の言葉ばかりでした。
 まだ知名度は低いですが、ドッグクララスティルの点眼で、モコの眼に透明度が戻ってくることを期待してしまいます。

白内障の手術について…

モコのために色々と白内障について調べてみたのですが、白内障の手術について色々とためになることを知りました。
 モコのように白内障になった犬にどう治療を施せばいいのか判らなくなっている飼い主さんたちへのヒントになればと思い、白内障の手術についてご紹介しようと思います。
 ある日突然、愛犬の瞳が真っ白になってしまったら…。残念ながら、それは『犬の白内障』です。
 瞳が真っ白になってしまってからだと、もう治療法は手術しかないのかもしれません。
 しかし検査や手術にかかる費用は高いのです。
 例えば、原因を調べるための犬の全身ドックは、3~4万円と言れています。いわゆる血液検査やレントゲン検査ホルモン検査等です。
 そして一般の眼科検査代が1.5万円かかります。これは眼圧検査や眼底検査、基礎神経学的検査、涙液量検査、角膜染色検査、超音波検査などを行う料金です。
 また、特殊眼科検査として網膜電位図検査、スリットランプ検査などで約2万円ほどかかるようです。
 ですから最初の精密検査だけで、7万円程度のお金がかかってしまうのです。
 それからようやく白内障の本手術になります。
これは、全身麻酔下で眼球の角膜に切開を加え、特殊な器械を使って超音波により粉砕し水晶体を取り除き、人工眼内レンズを挿入します。
 手術にあっっては手術日の2日前に入院するのが一般的で、術後の経過をみるために5~7日間の入院が必要です。
 投薬は、術後の1~2週間は日に数回(4~5回)数種類の点眼薬が必要で、術後の回復にもよりますが治療1ヶ月後にはほとんどの投薬を終了します。
 気になる手術費用は、1眼あたり20~25万円前後が目安です(入院料、手術料、麻酔料、入院中の検査料などを含め) 。
 このように犬の白内障の手術にはお金がかかります。
 手術自体の成功率は90%以上と言われています。成功率は高い手術です。
 しかし『全身麻酔を行う』ことや手術自体が成功しても術後にどうなるかわからないといったリスクもあります。
 私はパスしましたけれど、飼い主さんは犬のことをよく考えて選択してください。

白内障 手術以外の方法

 あれからさらに調べてみたら、いろいろな事がわかってきました。きっと私たちの願いがかなったのかもしれません。
犬の白内障に詳しい、良い獣医さんから教わりました。
 
モコのように4歳から発病する犬も最近では少なくないようです。
そのような犬に、獣医さんが方する「カリーユニ」と言う目薬があるそうです。
この目薬は人間の白内障患者にも多く使われていて、中にはあまり犬には効き目がないと思われる獣医さんもいらっしゃるようです。
ですが、この点眼薬は白内障の進行を遅らせるには良いと言われていますとのことでした。
 手術をすると言うとお金がかかるばかりでなく、いろいろリスクも多く、白内障は全身麻酔をするため、中にはこの麻酔だけで死亡する犬もいるとのこと、そうなっては大変な事になります。
そして日本にはまだまだ、白内障の手術をしてくれる獣医さんも少なくて、そのような事を考えると、この目薬は選択のひとつにしても良いのでは・・・とも思いました。
 
 そしてもうひとつの目薬は「ドッククラスティル」と言うものです。
これは、目の中で天然のアミノ酸、カルノシンに転換し、目の水晶体の酸化を抑制する、Nアセテルカルノシン溶液を1%含有する点眼薬だそうで、現在アメリカで特許を承認され、ヨーロッパでは安全規格を取得しているそうです。
 人間や犬は体内諸器官の酸化を抑制するカルシノンというアミノ酸を自分の体内で生成する機能を持っていますが、高齢の犬となるとカルノシン生成機能が衰退して水晶体の酸化を止められなくなって、白内障を発病するそうです。
Nアセテルカルノシンは合成されたアミノ酸でこれが点眼により目に入ると天然のカルノシンに転換し、若いときのように水晶体の酸化を抑制し、回復させる事がわかりました。
 このように調べてみるといろいろと治療方法がわかり、モコの体や心に優しいやり方で、白内障を治してあげることができることを知り、飼い主である私だけでなく家族も皆、よろこんでおります。
モコのような病気にかかっている全ての犬やその飼い主さんに良い知らせになるとうれしいです。

モコの白内障治療

 モコはあいかわらずいろんなところにぶつかっています。
 あまりにかわいそうなので、犬の白内障についていろいろ調べてみました。
 モコは4歳なのですが、人間の年齢にすると30歳ぐらいなのだそうです。でも白内障になるにはまだ若いそうなので、手術をしたほうが良いのでは? という記事でした。
 しかし、遺伝病の白内障=PRA(進行性網膜委縮症)※であれば、残念ながら治療方法はない、とも書かれていました。
 そうだとしたら、治らないかもしれない白内障を手術して20万円も払うのは、とても無理だし、なによりモコが怖い思いをするのがとてもかわいそうです。
 モコのような犬の白内障の改善は4つの方法があるそうです。
① 外科手術
 片目5万円~の費用がかかります。
② ルテインかビタミンCの摂取
 完全に失明していなければ、視力の回復に役立つそうです。
③ カリーユニの点眼
 日本国内では白内障にもっとも多く処方される人畜共通の薬です。
 残念だけど白内障を治す薬ではありませんし、進行を止めることもできません。
 だけど、進行の速度を遅くすることはできるので失明するまでの時間をかせぐことができます。
④ クララスティルの点眼
 欧米では10年以上前からもっとも多く使われている薬で、商品名はクララスティル(人畜共通)が有名なのだそうです。 
 進行を完全に止める事ができて、失明していなければ治すことも可能だそうです。
 白濁を消して本来の黒い瞳孔を蘇らせることができます。でも日本では個人輸入でしか手に入りません。
 難点は加齢性の白内障のみにしか効かないことです。 
 モコが加齢性の白内障だったら、クララスティルで治せるかもしれません。いまできる範囲ではいちばん治せる可能性が高いし、何よりモコに優しい「目薬」なので、クララスティルを買ってあげたいです。
 1セット12800円するので、家族で相談してみようと思います。
 

モコはアイドル

 モコが我が家にやってきたのは、3年前です。私が高校受験に合格した記念に、父が買ってくれたのです。
 本当は、父は猫が好きだったのであまりいい顔をしてくれなかったのですが、
母と私で何とか説得して「それなら、お前が高校受験に合格したら」という条件付きでしぶしぶ認めてくれたのです。
 私はその日を境に猛勉強をしました。
そして、母と内緒でペットショップへいったり、PCで調べたりして、やっぱり飼うならトイプードルだよね。と犬種まで決めていました。
 だから、高校受験に合格したときはとにかく嬉しかったです。父も参った、といった感じでした。
 
でも、ペットショップでいちばん盛り上がってたのは、弟でした。
弟はとてもちゃっかり者で「もこもこしてるから、モコでいいじゃん」と、名前を付けたのも弟でした。
 モコを躾けてくれたのは母でした。
専業主婦はヒマなのよ、と母は言っていましたが、モコが賢くなっていくのがとても楽しかったらしく、
モコのブログまで立ち上げてしまい、すっかりモコのとりこになっていました。
 モコはお手、伏せ、待て、など、一通りの躾がしっかりできて、自分の言うとおりに伏せたりするモコを見て、
父がいちばん面白そうにえさを与えたりしていました。
 父がいちばん好きなのは、えさをモコの目の前に置いてからの「待て」でした。
じーっと待っているモコを見ていて、かわいそうに思うくらいな私たちをよそに、待っているモコに満足げな父は「よし!」という号令とともにえさを食べるモコにすっかり愛着がわいたようで「猫派の父がモコにでれでれ」なところが、とても面白かったです。
 モコは、まちがいなく我が家のアイドルです。
 この3年間は、モコの愛くるしさにみんなが癒されてとても楽しい時間でした。
 私は、モコをお風呂に入れる係でした。
モコは犬なのにシャンプーを嫌がることなく、むしろ嬉しそうなくらいにシャンプーされていました。 
モコを見ていると、受験勉強でめげそうだったときのことを思い出します。
でも、そこを乗り越える気持ちの強さを再認識させてくれるのも、モコのおかげです。
 だから、モコの白内障を治せるものなら治してあげたいと、切に思うのです。

犬の白内障手術のメリット・デメリット

 家にはかわいい愛犬がいます。小さい時からとても懐こくて、もう家のアイドルです。メスのトイプードルで、名前はもこもこしているのでモコと言います。現在4歳です。
 しかし、最近少しストレスのせいか攻撃的になり、物にふらふらとぶつかるようになってしまいました。とても心配です。一体何が原因なのでしょうか。
 犬の専門誌で見つけたのですが、どうやら白内障のようです。なんてかわいそうなのでしょう。治してあげたいけど手術をするのが一番の方法なのでしょうか。
 手術のメリットやデメリットはどうなっているのでしょう。
 メリットとしては、初期段階でしたら手術をすれば、また視力が戻るということです。物にぶつかったりすることもなくなります。まだ4歳なので、手術をして視力を戻してあげたほうが今後ストレスも溜まることなく生活していけるでしょう。やはり手術するべきなのでしょうか。
 しかしデメリットもあります。白内障手術を行っている動物病院はそこまで多くないので、まずどの病院がいいのか調べなければなりません。手術の後も、エリザベスカラーといって首の周りに長い襟のようなものをつけて、目薬をさしながら様子を見なければいけません。そして、やはり手術なのでかなりのストレスを犬に与えてしまいます。飼い主としても心配になってしまいます。そして、費用が結構かかります。20万円くらいの値段です。とても高いですよね。少し考えてしまいます。
 我が家の犬がエリザベスカラーをつけているところをあまり見たくありません。それに、デメリットのことも考えて手術がもし失敗したらなどと考えてしまいます。どうしたら手術をせずに愛犬を治して楽にさせてあげられるでしょうか。
 最近では、手術ではなく目薬のみでの治療が出来るという話を聞きました。手術させたくない方にとっては朗報ですね。
 犬を飼っている人にとって、愛犬の健康は第一です。いつまでも元気で幸せであってほしいですよね。目の健康も大切にしてあげたいです。

犬の白内障はなおりますか?アメリカンコッカースパニエルを飼っています。今は8年目になります!まだ多…

犬の白内障はなおりますか?アメリカンコッカースパニエルを飼っています。今は8年目になります!まだ多少見えるみたいですが、だんだん白くなっているみたいです。名前を呼んでもずっと探し回って、においを頼りにくる感じです。いろいろ調べてみたのですが、「Nアセテルカルノシン」という目薬はちょっとでも効果でるのかしりたいです!使ったことある人いたら教えてください。それ以外でもほかになにかいい方法知っている方教えてください!!!

こんにちはー。まず、「白内障」と飼い主さんの判断と言う事とですね。以前の従来の目薬は治療と言うよりも進行を遅くする働きしたがコチラは眼球の水溶液に直接入り込み、強力な酸化防止剤として働き、白内障を治療すると言うNアセチルカルノシン点眼薬として謳っており、個人輸入も可能のようです。しかし、本来こう言ったNアセチルカルノシン点眼薬は日本での臨床学的な観点から考えましたら獣医師の診断による処方の方が安心でしょうし、商品説明として併用が禁忌の目薬もありますから獣医師に相談の上、と記載されています。なにぶん、目はヒトでもワンちゃんでもデリケートですからまして白内障と診断されていないのに点眼するのは危険だしよくご検討されるとよいでしょう。

犬の白内障について。いま飼って6年目のミニチュアダックスフンドのオスがいるんですが目をよーく見るとち…

犬の白内障について。いま飼って6年目のミニチュアダックスフンドのオスがいるんですが目をよーく見るとちっちゃい丸い形をした白いのがある気がするんです!!ほんとにちっちゃくて光の加減かな?とも思ったんですがやっぱりちがくて…直径2ミリぐらい?かな?これって白内障だと思いますか?犬の白内障ってかならず失明してしまうんですか?それと、この犬の毛の色の種類が血統書にブルータンと書かれていて買う時にブリーダーに珍しい色でしかも毛の色が薄いから病気しやすいよと言われました。それから3年前ぐらいにヘルニアになりました。やっぱり毛の色?と白内障とも繋がりがあるんですかね?

詳しくは病院へいかないと分からないのではないでしょうか?白内障は目の奥の方から白く濁って来る感じでは?表面の方が白いなら、傷かも知れないし。白内障は、進行を抑える目薬が、あります。因みに、ダックスのシルバーダップルが生まれつき難聴な子が多いと聞いた事があります。皮膚疾患などになりにくい(強い)のはブラックタンとか。流行りで繁殖させられたりで、病気と毛色(犬種)の関係もありそうです。